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○○の中には「あか」が入るんですよ!? [雑記]

 前回からの続きです。

4.思い込み
 仕事の帰りは大抵、北関東道の茨城町東ICから乗るのですが、数ヶ月ほど前、初めての光景にちょっと驚いた事があったのを思い出したので紹介すると・・・

ibahiga1.jpg

 私の場合、国道6号上り線から入ってくるので、進行方向的に3つあるゲートのうち “左側” を通過します。
 ゲート先の分岐は右側の車線に進むので、最初から右側ゲートを通過すれば無駄が無さそうに思えますが、実はここのインターチェンジの構造上、そちらのルートを取るとゲート前で一旦右に膨らみ、ゲート通過後若干左に戻してまたすぐ右へという “緩いS字” ルートになりスムースさを欠くのです。
 その上、タイミングによっては国道6号下り線側から入ってきたクルマとゲート手前で交差する危険性もあり、更に細かい話では5mくらい遠回り(?)になるので、いつも入口ゲートは左側と決めています。
 ただ、写真から分かる通り、左ゲートはETC専用ではなく一般車との共用ゲートになっています。

 ここまで書けば、もう大体先が読めましたよね?^^;

 その日、いつものようにゲートに進むと、前を走っていた車が突然ゲートで止まりました。

 えぇ・・・前の車はETCが付いておらず(←断言しちゃってますが当然確認した訳では無く、そう見える○○いクルマでした←個人的感想)、普通に通行券を受け取るために止まったのでした。

 私は前にクルマが居て、それに付いてETCゲートを通る場合は必ずその前のクルマがゲートを通過する時に「 通 行 可」と表示されるかを確認しながら付いていくようにしています。
 ただしこの時は前車に「付いて」というよりは、30m以上離れていたのでブレーキは余裕で間に合うシチュエーションだったのですが、最初は前車が何故止まっているのか理解できず、『何? カード入れ忘れ?』とも一瞬思いました。
 しかしゲートの上の表示が「×閉鎖中」にはなっていないので、そうではありません。(もちろん、お上品な私の事ですから、『だったら最初から真ん中のゲートに進めよ、(#゚Д゚)ゴルァ!』なんて口にはしませんでしたわよ・・・ホホホ^-^)



 ↑ ちなみに、それぞれのルートを通過した模様を比較動画にするとこんな感じ。撮影日の天候に大きな違いがありますが、ご了承ください。音声は入っておりません。

 まぁ、こういうのは普通にあり得る状況という事で、これからも気をつけながらETCゲートを通過したいと思います。

 そういえば、高速道路の渋滞緩和策の一環として、ETCゲートの開閉バーや通過時20km/h以下という制限速度などが撤廃・緩和されるとかされないとかのニュースも最近ありましたね。
 開閉バーに限って言えば、それを撤去する事で渋滞緩和にどの程度効果があるのか分かりませんが、電(燃)費のためには悪い話では無いでしょう。ただ、ある程度減速させるような作りの方がゲート激突事故等のリスクも減るんじゃないかなぁ・・・もちろん、不正通行対策だけはキッチリ頑張ってもらわないとダメですけどねぇ・・・


5.ドラレコ
 上の話で、唐突に出てきた動画・・・実は、あの動画は私のリーフに取り付けたドライブレコーダーによるものです。

 ある日・・・いつものように帰宅後パソコンを立ち上げ、メールを受信するとその中に某オンラインショップサイトからの「△△など、いかがですか?」みたいなメールが・・・
 いつもですとこのようなメールは、大抵中身もよく読まずにDeleteキーを連打して削除・削除・・削除・・・なのですが、その時はたまたまその文面を読んでいました。
 そこには「前回好評につき即完売したあの話題のドライブレコーダーが再入荷!」みたいな内容。

 その「前回」のメールは一瞬で削除したからなのか、まったく記憶にありませんが、『そろそろドラレコ欲しいなぁ・・・』と思うようになってきた矢先に、これが目に止まったのは何か運命を感じる(・・・大袈裟)という事で、【残り4個】みたいな表示に、もう何も考えられずに即ポチッ(≧▽≦)
 ポチッてから、細かい仕様を確認するという・・・ヾ(`д´;)ぉぃぉぃ

 届いたのはPAPAGOというメーカーの「P2PRO-BK-8G」というモノ。
 性能的には現在のドラレコとしては基本的なものが揃っているのではないかと思います。ただ、自分にとっては『大きなお世話』と思われる・・・

 《前車の発進を教えてくれる「出発遅延警告」》
 《制限速度標識を読み取って、表示と音でドライバに「制限速度お知らせ」》
 《車両のふらつきを感知する「車線逸脱警報」》
 《前方車との車間距離から判断して、危ないよ!と発せられる「前方衝突警報」》
 《自分で設定した制限速度を超えると知らせてくれる「速度超過警告」》

 などの各機能は「OFF」にしています(・・・だったらもっと低機能な安いモノでも良かったですよね。でも、ポチッた後に『こんな機能もあるのか!』でしたから^^;)。

 ドラレコは何かあった時に役立つものだと思いますが、私としてはそういう元々想定されている使われ方より、名前の通りそのまま “ドライブ” 中の記録係として活躍してくれる方を期待しています。
 ただ、それだとレンズの性能がちょっぴりアレですけどねぇ・・・

 あぁ~、どこかへドライブ行きたい!!


6.燃料電池車
 ガソリンの高騰が続いていますが、それでも通勤時に高速道路で( ↑ ドラレコにも記録されているでしょうが )ビュンビュンかっ飛んでいくクルマを見ると、『別にこの人たちは、それほどガソリン代を気にしていないんだろうなぁ・・・』と思ってしまいます。もちろん自家用車と公用車ではハンドルを握る人の意識も変わるでしょうが・・・
 まぁ、そんな人たちが1日でも長くガソリン車に乗っていられるように、自分がガソリンを使わないクルマに乗ってあげているので、『いいよ、いいよ~好きに走りなさい(´<_` )』
 えぇ、「 “超” 上から」大好きですっ!(≧▽≦)

 トヨタが間もなく燃料電池車(FCV)を発売するというニュースがあり、それを見た私の両親でさえリーフと比較していくつか聞いてきたくらいなので、『恐るべしトヨタブランド!』って感じでした。(←同じ日に、ミドリムシから作る燃料で動かす、いすゞのディーゼルエンジンについても発表があったのに、マスコミの扱いに差があり過ぎる気が・・・^^;)
 それにしても、本当に燃料電池車の時代は来たのか? 来るのか?

 1997年に『これからはハイブリッド車の時代だな!』とプリウスに乗り始めて(←じゃなくて、本当はただの新しモノ好き)、2010年に『いよいよ電気自動車の時代が到来した!』とリーフにした(←というより、本当にただの新しモノ好き)私のセンサが『とうとう燃料電池車の時代が来た!』とは感知していないので、しばらく燃料電池車はナイですね。

 一貫性も無く、その場限りで持ち上げたり、落としたりする事しか出来ないマスコミは、例によっていつ頃までに普及するとかしないとかの結論を出したがってますし、他にもいろいろ適当な事を言ってますが、当のトヨタでさえ10年・20年ではそれほど普及しないだろうと見ているようですし、こればかりは分かりません。
 もちろん脱石油というのは至極当然の流れですし、水素はそれこそ無尽蔵にありますので(むしろ酸素のほうが貴重になったりして・・・その時はミドリムシが光合成により大量に酸素を?!)、日本のエネルギ問題的にも否定はしませんが、少なくとも2023年までは様子見の私です(≧▽≦)

 ただ、何事も誰かがやらなければ始まらないので、『頑張れ~!』と生暖かい目で見守っていきたいと思います。
 私のように実際に乗ってブログで紹介したりしてEVの普及を願う者が居るのですから、燃料電池車の早期普及に命を掛ける人も続々出てくるでしょう。
 予想外・想定外の事が起きるのは世の常ですし、何がきっかけでどう社会が・・・そして人々の意識が変わるかなんて分かりませんし・・・

 いずれにしても、従来の「自動車=内燃機関で動くもの」という概念だけは即刻捨てるべきなのは間違い無いと私は思っています。

 まぁ何にせよ、これから出てくるだろう様々な「新技術」・・・新しモノ好きな私にとってワクワクするものには違いありません^^
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