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抜き足・差し足 [リーフ]

 1月31日・・・リーフ登録から丸6年を迎えたその日、154,294km走ったところで2回目のタイヤ交換をしました。
 前回、新車標準タイヤから2代目タイヤとして選んだダンロップの「LE MANS 4」(ル・マン フォー)に交換したのが平成26(2014)年5月31日で、その時のオドメータは76,189kmを指していましたから、それから2年8ヶ月・78,100kmくらい持ちました・・・
 いずれにしても高速道路を真っ直ぐ走るのがほとんどなので、普通よりは長持ちする方だとは思っていますが・・・

 今回選んだタイヤは同じダンロップの「LE MANS Ⅴ」(ル・マン ファイブ)です。

 昨年暮れ「2017年2月に、このタイヤが出る」というニュースを知り、『どうせならば今履いている物の後継タイヤに・・・』と、ここまで待っていました。

 そしてその日(1/31)の昼休み・・・予約だけでも入れておこうと思い立ち、あれこれ考えずに手っ取り早い、会社の目の前にある某ショップに向かってとりあえず歩いていました。
 勿論店頭にはその新タイヤがある訳も無く、カタログを店員さんの所に持って行き『これが欲しい』と告げ、諸々整ったら連絡をもらうという事で帰ってきたのですが、その日の夕方16時頃にはもう早速電話があり「入りました!」と言うので、『えぇ~、ちょっと早すぎないかぁ?! もしかして「LE MANS 4」って言い間違えちゃったかぁ?^^;』と半信半疑ながら、再びとりあえずすぐにリーフを持って行くと、仕事が終わる(17:30)頃には完了するとの事なので、そのまま預けてきました。

 会社に戻って定時まで仕事をキッチリ?!こなして、タイムカードを押したら一目散に走って・・・すみません・・・息切れするので普通に歩いて、この日3度目となるショップの入口をくぐります。
 リーフを受け取ると、タイヤには間違い無く「LE MANS Ⅴ」のロゴが・・・2月登場とか言いながら、1月中には出回っていたんですね。

lemans5_1.jpg

 毎日100km以上走るので、慣らしも1日で終わります。
 翌日、ホイールナットの締め付け状態を確認してからは、もう通常運行です。

 「LE MANS Ⅴ」はタイヤのラベリングで転がり抵抗係数が【AA】なので、それまで履いていた【A】「LE MANS 4」よりは電費も期待出来るところですが、何せこの時季・・・ハッキリ目に見えて電費が良くなったという効果は感じられません><
 考えてみれば、毎日同じ道を走っていても、天候や周囲の交通状況が同じになる事は無いですし、何よりも先日バッテリを載せ替えてから(気持ちにもリーフにも余裕が生まれて)、以前より巡航速度も上がり気味ですし・・・(≧▽≦)
 まぁそういう訳で、電費についてはもう少し様子を見てみます。
 ただ、音(ロードノイズ)は随分低減されたように感じます^^v

 タイヤの直径(円周)は若干大きくなったようで、トリップメータの数値は純正タイヤが付いていた初期とほぼ同じになりました。
 高速道路で30km(距離ポスト基準)を走った時にメータでは31.1km(LE MANS 4)30.6km(LE MANS Ⅴ)になり、毎日の通勤でもトリップメータの数値は118.4km116.7kmになりました。
 N-Linkでも大体1.5%減くらいになっています。それだけタイヤのトータル回転数が少なくなったのでしょう。

 リーフで唯一の消耗品と言って良いかも知れない「タイヤ」・・・さすがに次の交換タイミング時には「LE MANS 6」は出てきていないでしょうが、最後はハッキリ電費の向上が見られるタイヤとか、冬でも電費が落ちにくいタイヤ(←願望^^;)みたいな次世代タイヤを履いてみたいところです。

 関東地方では先日春一番も吹きましたので、間も無く暖かい日々がやって来ると思いますが、今年の春も楽しみになってきました^^


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 ここからはリーフには関係無い(全く「無い」とは言えないかもですが)独り言を・・・

 一説には、進化論のダーウィンが言ったとか言わなかったとかなんてありますが「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。最も変化に対応できる者が生き残れるのだ」みたいな意味の言葉があります。
 人間も会社も根本的にはそうだと思います。
 変化していかなければ長続きしないし、それに対応できなければ進歩(進化)出来ません。

 「今までこれで来た(来れた)から、これからもこれで行こう(行けるだろう)」は、ちょっと厳しい話かと思います。
 自分の仕事にも関係しますが、クルマ社会も同じだよなぁ・・・と、最近特に感じています。
 変化していかなければいけないし、それに対応していかなければならないのも分かっています。

 自分の理想としては「痛みを伴わないように変化(改革)に対応」でしょうが、「痛みを最小限に抑えられる対応」が出来る自分になりたいと密かに(こうして文字として表した時点で無理ですが^^;)思っています。

 いつものように意味不明で、すみません・・・
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