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タイヤ・ローテーション [リーフ]

 2014年5月31日、リーフの走行距離が76,000kmくらいだった頃にタイヤを交換したのですが、それから約2年・・・先日、タイヤのローテーションをしました。
 最近、タイヤの溝が内側に比べて外側の方がいくらか減った感じがしていたのです。それも右側のタイヤが前後とも左側のそれぞれと比べて・・・

 以前、職場にホイール・アライメント・テスタがあった時に測定した事があるのですが、私のリーフは特に何かぶつけた訳でもなく最初から右後ろのトーがインに強めに向いていて、後輪トーの左右差からクルマの進行方向(=スラスト・アングル)が左へ向いています。
 と言っても、スラスト・アングルは10’~11′(分)程度なので、まぁ気にせず乗ってます。
 これを修正するとなるとサスの構造上、ちょっと手間ですし・・・
 いずれにしても、こじつけて考えれば右側のタイヤの外側が前後とも減りが大きくなるのは説明がつきます。

 ちなみに・・・過去、数千台のクルマのアライメントを測定してきた経験上、左後ろのタイヤが狂っているのはよく見掛けます。(道路左側のお店に入る際・お店から左へ出る際に縁石に当てるのが多いのかな?)
 ただ、今のFF車の後軸に多いトーション・ビーム型だと、簡単に調整が出来ませんが・・・><

 閑話休題
 タイヤを交換してから58,000km・・・メインの溝はまだ十分あるので、あと20,000kmは・・・今年の冬が来る頃までは今のタイヤで乗り切りたいので、X字を描くようにタイヤをローテーションしてみました。
 4輪とも回転方向がまったく逆になったので、山を逆から撫でているみたいだからなのか、音も何だか大きくなった気がしますが(「ゴー」って言うのが目立ってきたような^^;)、あとは特にステアリングを握る力を弱めても真っ直ぐ走ってくれますし、大丈夫そうです。

tirekokan.jpg

 今年の冬を迎える前に、バッテリとタイヤをどうするかの大きな決断を迫られる事になったようです(≧▽≦)
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