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ネーミングの難しさ [鉄道]

 先日の10月16日に、上野~青森間で1日限りの復活を果たした特急「はつかり」が走ったニュースを新聞とかでも見ましたが、やっぱり583系は好きだなぁ・・・3段寝台の寝心地も懐かしい思い出です。
 もっとも私の583系好きは、地元常磐線を走っていた「ゆうづる」が原点かなぁ・・・

 まぁとにかく、この「はつかり」に乗るのには15倍もの抽選倍率をくぐり抜けなければならなかったようで、乗れた方はおめでとうございます^^

 残念ながら当日は見に行けませんでしたが、きっと沿線でも多くの鉄ちゃんがカメラを構えていたんでしょうねぇ・・・
 悔しい(?)ので、アルバムをごそごそしていたら、もう30年近く昔に撮った「はつかり」の写真がありました。
 運転台も写ってない、ひどいフレーミングの写真ですが、上野駅で撮ったものですねぇ・・・きっと。
hatsukari.jpg
 そんな訳で、ちょっとだけ私も鉄ちゃんの血が流れているようで、今でも時々友達と一緒に写真やビデオを撮りに行ったりしてます。


 東北新幹線もいよいよあと2ヶ月で青森まで繋がりますね。
 そして新型車両が追加されたときに「はやぶさ」という名前で青森まで行く予定とか・・・この名前には違和感ありまくりですね^^;
 ↑の「はつかり」復活運転のニュースと前後して、九州新幹線のほうでは「みずほ」という新幹線が走るとか、走らないとか・・・ってやってて、こちらはまだ確定はしてないようですが、(10/20に確定しましたね)最近の新幹線のネーミングは私のような“プチ鉄”でも『何か変だな』って思います。

 まぁ、最初は「ひかり」「こだま」で始まった新幹線ですが、この名前は確かに速いイメージがする訳です。光以上に速いものはありませんからね^^
 「やまびこ」「とき」・・・ここらへんもまだ許せる(そんな自分は一体何様だと^^;)のですが、「のぞみ」あたりでスピードとは無関係になった気がしますね。
 まぁ、スピードと関係無い名前でも「あさま」「なすの」「こまち」なんかは、まだ良いですよ・・・走る地名に関係していますから。

 しかし・・・消えていった夜行列車の名前が新幹線で復活するのは、嫌だなぁ・・・と。
 何十年と続いた、その名前のイメージがどうしても残ってますので、のんびり走る夜行列車と、ビュンビュン駆け抜ける新幹線が結びつかないです。
 それに、東京~熊本間「はやぶさ」1日だけ復活作戦も使えなくなるじゃないですか^^;

 いつかは慣れるものでしょうが、最初はそんな風に拒否反応が現れてしまうんですよねぇ・・・